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ペンシル社員の声

採用情報

ペンシル社員の声

株式会社ペンシルで活躍する社員に聞く、ペンシルの魅力とペンシルに興味をお持ちのみなさまへのメッセージ。

パラダイムシフトを目指す四児のパパ

R&D事業部
WEBプロデューサー 関洋祐

「仕事をゲームのように楽しめる人。」R&D事業部WEBプロデューサー関洋祐

サイト施策だけで終わらないのがコンサルタント。

プロデューサーとディレクターを半々くらいでやってます。入社前も自分で会社をつくってサイト制作や広告運用などをしていたんですが、やはりペンシルでは規模が全然違いますね。ナショナルクライアントが多いですし、予算も多い分、できることがたくさんあります。施策結果も1件、2件ではなく、少しの違いで100件、200件という数値で跳ね返ってくるのでやりがいを感じています。ただ、クライアントが大きすぎてクライアント側の意思決定に時間がかかったりとスムーズにいかないこともあって、これが個人オーナーなら即決なのに!と時々モヤモヤします(笑)でも、サイト施策だけじゃなく、それを実現するためのクライアント側の稟議を通す手伝いをするのもコンサルタントとしての仕事だなと痛感していて、それが面白みでもありますね。

仕事をゲームのように楽しめる人。

ペンシルのスタッフは優しくて真面目な人が多いです。正直者というか、ずるくない。女性が多くて、しかもバリバリ活躍してるのがすごい。社歴が長い人が活躍してるかと思えば、社歴が浅くてもマネージャーになる人もいて、そのフレキシブルな感じは新鮮です。どんな人でも受け入れて、その人にフィットした仕事ができてしまう環境を会社がつくってますよね。WEB業界が未経験の人でも、それまでの経験を活かす場があると思います。その代わり、WEBの勉強はものすごいスピードでやらないといけないかな。吸収力があって、何にでも興味を持って、仕事をゲームのように楽しめる人が向いてると思います。

福岡と東京の差がない。

福岡という暮らしやすい土地でこれだけ大きなクライアントの仕事ができるところは他にないですよね。東京の友達と話をしていても遜色ないというか。でも、動きの速い業界なので、もっととんがっていきたいと思っています。日頃の小さな改善はもちろんですが、それとは別にパラダイムシフトになるような革命的なことにも挑戦したい。いままでの常識とはまったく違って、例えば、ネット通販はLP(ランディングページ)で売れるという定説があるけど、そうじゃなくて普通の数ページ構成のサイトで売ってみたらどうなるかとか、研究しながら常識を覆していきたいですね。

ペンシルはパパにも優しいです。

保育園に通う子どもがいるんですが、仕事中に外出して保育園にお迎えに行き、家に送り届けてからまた仕事に戻るとか、すごく柔軟に働くことができています。サイトの公開時間の関係でどうしても都合がつかず、オフィスに子どもを連れてきたこともありますよ。特に誰からも何も言われませんでした(笑)そういうことが普通にできてしまう環境がペンシルのいいところです。働く場所にも厳しい制限があるわけじゃなくて、在宅勤務の人もいるし、僕は旅行が趣味でたまに海外に行くんですが、休みまでに引き継ぎがどうしても終わらなかったときは、機内のWi-Fiでフィリピン上空からファイルを納品したり、ホテルの部屋からSkypeでつないでTV会議に参加したこともあります(笑)世界中どこでも仕事できる感じが楽しくて、旅行中でしたが全く苦には思いませんでした。ペンシルはいま積極的に海外展開をしていますが、僕も海外事業に挑戦していきたいと思っています。

ペンシルの酸いも甘いもみてきた探究心のヒト

WEBコンサルティング事業部
ユニットリーダー/WEBディレクター 鳥巣貴久子

「過去があるから次にチャレンジできる。」WEBコンサルティング事業部ユニットリーダー/WEBディレクター鳥巣貴久子

イマは自分たちが作り出していく。

WEBディレクターとしてサイトのディレクション業務を担当しています。ペンシル入社前は旅行誌の制作会社で企画や取材をしていました。もともとやりたかったクリエイティブな仕事だし楽しかったのですが、次のステップとして紙からWEBという道もあるなと感じて、ペンシルに転職したんです。

WEBはそれまでの前例やある種の成功法則みたいなものがあっても、必ずしもその法則が全てのクライアントに適合するかというとそうじゃないんですよね。あくまでも前提にしかならず、それらを踏まえた上で、クライアント毎に売上を伸ばす施策を考えないといけない。正解がなくて教科書通りじゃないところは難しいところもであり面白みでもあります。でも、そういった過去があるから次にチャレンジできるので、過去を大事にしつつ、新しいものを生み出していきたいと思っています。

煮詰まった時も煮詰まりすぎない。

私が入社した時はまだ社員も40人くらいだったので会社の急成長ぶりには自分自身も驚いています。正しいことをするためにクライアントに対してもNOと言うし、そのためにクライアントと口論になるスタッフもいて結構衝撃でしたね。とにかくクライアント愛がすごい。ペンシルの仕事は厳しいけど、スタッフの仲はすごくいいです。職場の空気が過ごしやすいというか、働きやすいですね。息抜きのタイミングも自分で決めることができるし、仕事に詰まったら避難する場所もある。一人になることもできるし、オフィスからは緑も見えて、煮詰まった時も煮詰まりすぎないですむのは助かっています。

どんな人でも受け入れます。

ペンシルには幅広い仕事があるのでどんなタイプの人でも合うと思います。だから構えないできてほしいですね。人前で話すことが得意な人もいればそうでない人もいるし、派手な部署もあればコツコツ部署もある。私みたいにWEBが未経験でも、各部署にプロがいるので、入社後にそのプロから学んで、次は自身がプロになることができます。WEBは将来なくてはならないものですし、少しでもWEBに将来性や未来を感じる人がいたらぜひペンシルにきて自分とWEBがどう関わることができるのかを見てもらえたらと思います。

それぞれの環境に合った働き方。

昔と比べて家族を持つスタッフも多くなってきたけど、そんな環境に合わせて家族優先で柔軟に働いてるスタッフが多いですよね。自分の仕事のペースをつかむことができれば、すごく働きやすいです。私は趣味があるので連休もとるし、自分の仕事がちゃんと調整できていればむしろどんどん休んでという雰囲気なんですよ。責任のある自由を楽しむことができる会社です。

新境地を任されたのは史上最年少ゼネラルマネージャー

BI事業部
ゼネラルマネージャー/WEBプロデューサー 尼崎祐輔

「もっと必要とされる存在になる。」BI事業部ゼネラルマネージャー/WEBプロデューサー尼崎祐輔

残業がみてみたい、そう言い放った就活生。

福岡の大学を卒業して新卒で入社しました。「WEBコンサルタント」という仕事に絞って就活をしていたんですが、そういう仕事はたいてい東京の企業になるので、平日は東京で就活、土日は福岡に戻ってバイトという逆転生活をしていましたね。当然東京で就職するものだと思っていたんですが、たまたま福岡に戻っていた土日に会社説明会をやってるペンシルをみつけて、しかもWEBコンサルタント職。福岡は考えてなかったけど、選択肢のひとつにでもなれば・・という軽い気持ちで説明会に参加しました。

結果、二次面接まで進んだんですが、「残業風景を見せてください」と申し出たんです。数日後、夜20時にペンシルに訪問し、残業している新卒1年目の社員の後ろに座り、ただひたすらその様子を見学しました。それが想像していてた新卒1年目の姿ではなかったんです。雑用ではなく、案件を任され責任のある仕事をし、しかもやらされてる感がなくて。そのときに「あ、この会社いいな。」と思ったんです。

飲みの席で「マネージャーやってみたら?」

新卒入社1ヶ月でひとつの新規案件を任されました。「ワイヤー引いて」と言われて「ワイヤーって、ケーブルの・・?」っていうレベルだったので、、、言葉を調べつつ、先輩に聞きながら、初めて任された「プロデューサー」という仕事をとにかく無我夢中でこなしましたね。ペンシルには年齢や社歴に関係なく誰でもチャレンジができる環境があるんです。この人はこういう仕事が得意だからこれを任せてみよう、となるのではなく、自分ができないことでも手を挙げれば挑戦できて、それを支援する環境が整ってますね。

全く予想していなかったゼネラルマネージャーへの打診もそのひとつ。新卒2年目の冬、役員に飲みに連れて行かれ突然「マネージャーやってみたら?」と言われました。ドラマでみる辞令交付のような風景とはだいぶ異なっていて戸惑いましたが、次の瞬間には「やってみたいです」と答えている自分がいました。

BI = ブランディング・インプルーブメント。

現在は、売上に貢献するだけはなく、企業や商品のブランドを高めるためのコンサルティングを行うBI事業部のゼネラルマネージャーをしながら、プロデューサーとしても動いています。ブランディングはペンシルにとっても新境地で前例も少なく、数値化もし難くて商品によってアプローチの仕方も全く違っているので、僕自身の新たな挑戦でもあります。ようやくお客さまに納得してもらえる提案が出せるようになってきたところですが、もっと力をつけて部署の特色をだしていかなといけないと思っています。また、もっと必要とされる存在となるべく、業界全体としてWEBコンサルティングという仕事の底上げを図っていきたいです。

もう他の会社では働けないかも。

独特なオフィスも、覚田会長(当時:代表取締役社長)のテンションも、人事の風貌も、謎の山登りも、とにかく最初は出社して退社するまでびっくりさせられることばかりでした。いまではこの環境に慣れすぎてもう他の会社にはいけないかも(笑)想像以上に出張も多くて、今は週1回のペースで東京に行っています。大変だけど楽しくて、早起きと電車の乗り継ぎ以外は苦じゃないですね(笑)忙しいけどちゃんと休みもあるので、プライベートとの両立もできています。ペンシルのクライアントは多業種に渡るので、何かひとつに没頭するというよりは、色んなことに興味を持って目移りする人の方がプロデューサーには向いてるかもしれないですね。ペンシルの仕事内容や文化は文章では伝えづらいところもあるので、まずは会社見学でもインターンとしてでも実際にペンシルに触れてみてください。僕みたいに「残業をみたい」という人もぜひ!

自分のこだわりと成果のバランスを大事に

WEBコネクト事業部
WEBプロデューサー 森彩佳

「成功率100%のコンサルタントになる。」WEBコネクト事業部WEBプロデューサー森彩佳

出会ったのは目指す働き方ができる会社。

情報メディア学科出身の新卒入社です。大学ではサイト制作や映像、冊子制作など情報発信について勉強していました。サイト制作自体は中学時代からやっていましたし、情報発信ツールとしてWEBサイトはとても有効だと感じていたので、就活ではWEB系を中心に、IT業界、メディア業界で探していました。ペンシルに入社したのは、目指す働き方ができると思ったからですね。自分の得意な分野をとことん伸ばすことができて、またそれを人に教えることができる専門職のような働き方がしたいと思っていたんです。それを一番強く感じたのがペンシルでした。

趣味から仕事へ。

これまでにいくつかの部署を経験しましたが、現在はWEBコネクト事業部でプロデューサーをしています。担当クライアントはBtoB企業が多いですね。学生時代は自分の好きなようにサイトを作ればよかったのですが、今は成果を求められるので自己満足で終われません。クライアントの要望や意図をどうWEBページに落としこむか議論を重ねながら、より成果のでるサイトを目指しています。自分がこだわることと、成果が出ることは必ずしも一致しないため、そのバランスが大事ですね。

なんでもやってみたい。

ペンシルでは目標達成のために、様々な切り口でチャレンジさせてもらえる環境がありますよね。個人の裁量が大きいことや業務範囲が限られていないところ、手段を限定されないところが働きやすいです。上司との距離も近く、かつ意思決定が速いため、提案したらすぐ採用というのも日常茶飯事です。そのため結果をすぐ実感でき、モチベーションにも繋がっています。

私はクライアント成功率100%のコンサルタントになりたいと思っています。そのためには数字や状況を読み取る「リーディング」が重要だと思っていて、リーディングの精度をあげるためにもっと色々な経験が必要だと思っています。T型人材を目指していますが、特定分野を深めるだけでなく、横棒を広くすることも大事なので、苦手なことや経験のない業務でも「やらせてください!」と手を挙げています。成長したいと思ったらそれができて、会社がそれを支えてくれる環境があるのは嬉しいです。

感覚も必要だけどもっと大事なもの。

探究心、知識欲が旺盛な人、何事にも疑問を持ち、本当にこれで良いのか?と自問自答できる人にとっては、活躍する場がたくさんある会社だと思います。また、コンサルタントは人を導く立場なので、データを鵜呑みにしたり、人の言うことをそのまま受け止めてしまうと、物事の真理を見逃し、クライアントを誤った道へ導いてしまいます。そういう意味では、フィーリングよりロジカルな人の方がペンシルには合っているんじゃないかな。アクションに対して数値根拠を持ち、フォントを一つ選ぶにしても意図と目的を持てるような人ですね。デザインではなくてアート系の思考に陥ってしまうことも多い中、感覚に理論もくっつける。そういう視点は必要だと思います。

Iターンで理想の働き方を手に入れる

G&C事業部
ユニットリーダー/WEBディレクター 浅井憲

「自己満足で終わらないサイト作り。」G&C事業部ユニットリーダー/WEBディレクター浅井憲

担当するのは1社。

WEBディレクターとして、ひとつのクライアントを担当しています。前職でも物流などを含めたEC関連の仕事をしていて、中規模サイトをいくつも担当していたんですが、いつか大きなサイトをガッツリやってみたいなという思いはずっとあったので、それが実現できてるのは嬉しいです。ディレクションはもちろん、提案書作成や運用なども含めて幅広くやってますね。WEBコンサルティングという仕事上、数字で結果を出さないといけないのですが、ただ数字だけを追いかけるのはあまり好きじゃなくて、お客さまに喜ばれる本当に良いサイトをつくって、それに数字がついてくるのが理想。自己満足のサイトにならないよう、常にそのバランスを大事にしています

そのまま福岡にIターンしてしまいました。

福岡は東京より住みやすいのに、仕事のレベルが東京と変わらないのは気に入っています。僕は東京出身で、将来的にこのままずっと東京に住むのかを迷っていたんですが、たまたま友達を訪ねて福岡に来たときに、まったく知らない土地だったんですが、なぜかそのまま物件探しをすることになり、ペンシルに転職しました。福岡のWEB系の会社でこれだけ大きくて長く続いてるところはないですよね。どんな会社だろうと色々想像しながら入社したんですが、イメージとはあまり変わらなかったかな。感じるのは自由ということ。自由奔放という意味ではなくて、ちゃんと成果を出すことができれば、その人次第でどんなことにもチャレンジさせてもらえる環境がありますよね。

これからのペンシルにどう関わることができるのか。

ペンシルは20年以上の歴史がある長い会社だけど、まだまだ発展途上なところもあるなと感じています。過渡期というか、このままの規模で緩やかに成長していくのか、一気に伸びるのか、今がその分かれ目なのかもしれないですね。どういう風に会社と関わるかは自分次第だけど、ただ社員として在籍するだけじゃなくて、自分がいるからこういうことが可能になるとか、会社の成長の一端を担うことができたら嬉しいです。

何かしら軸がある人や自分を持ってる人はペンシルにぴったりだと思います。自分次第でなんでもできる会社なんですよ。WEB未経験で入った人もいるし、コンサルティングをやってみたい、広告マーケティングをやりたいとか、そんな思いがあればそれを実現することができます。

福岡と東京のいいとこ取り。

思っていたより出張が多いのはびっくりしました。入社当初は東京出張の度に東京の友達に連絡していましたが、頻繁に出張があるので「珍しさもなくなった」と言われました(笑)でも、暮らしやすい福岡に住んで、仕事で時々東京にも戻ることができるのは僕にとって理想的な働き方です。自分次第でプライベートな時間も充実させることができるので、変なイメージや先入観を持たずにとりあえずペンシルを体験してみるのがいいと思います。

新卒らしいところとらしくないところの共存

メディアマネイジメント局
ユニットリーダー/プロモーションプランナー 鶴田由紀

「結果に貪欲。」メディアマネイジメント局プロモーションプランナー鶴田由紀

数値でわかると言われて。

情報系学科出身の新卒入社です。画像処理が専攻だったんですが、広告の勉強もしていて、その広告に触れた人がどういった反応を示すかなどを勉強していました。もともと広告やWEBに興味があったので、そういった業界に絞って就活をしていたんですが、ペンシルの会社説明会では人事担当者が「自分がやったことが数値でわかる」と言ってたことと、「正しいことをやります」という覚田会長(当時:代表取締役社長)の言葉に惹かれたんです。やっぱり自分がやったことの結果がわからないのが嫌だなと。

結果を見るのが好き。良くも悪くも。

最初に配属されたのはコンサルティング部門でしたが、現在はプロモーションプランナーとしてWEB広告の運用をしています。一番やりがいを感じるのはやはり広告でいい結果がでて、クライアントの売上に繋がったときですね。思ったとおりの結果がでなくてクライアントに怒られることもありますが、そういう時でもとにかくテストを繰り返すこと。良くも悪くも結果を見るのは興味があるので、頑張りどころだと思ってテストしています。いくつかの成功事例に関わってはいますが、自分がメイン担当の案件で成功事例をつくることがいまの目標ですね。

新人扱いされない職場

これがやりたいと言うとやらせてくれる環境だったり、自分の席で仕事をしなくてもよかったり、ペンシルはすごく自由な会社だなと思っています。あと、新人扱いをしないところも好きなところですね。もちろん責任はありますが、年齢や社歴は関係なく自由度を持って任せてもらえるのはすごくやりやすいです。ひたすら考えることが好きな人や研究が好きな人はペンシルに向いてるんじゃないかな。マニュアル化されたことをするんじゃなくて、自分でこういうことをしたいと言って実行できる人にとっては、それをサポートする環境が整っている会社だと思います。

新卒スタッフからのアドバイス。

ペンシルでは結果を出せばそれがちゃんと評価されて給料にも反映されますし、自分の仕事の配分次第で有休も取りやすいです。私は旅行が趣味なので、定期的に有休を取っていて、今年は長めの休みをとってイタリアにも行きました!クライアントは様々な業種や業態に渡るので、ペンシルに興味がある学生は、いまのうちに色んなバイトを経験しておくと役に立つと思いますよ。早く内定をもらうことに重きを置いている学生もいるけど、焦るのではなくて、入りたいと思った会社に入ることができるように研究を重ねることが大事じゃないかなと思っています。

なんでも受け入れて実践するエンジニア

システムソリューション部
マネージャー/システムエンジニア 森秀人

「数字に向き合うエンジニアに。」システムソリューション部マネージャー/システムエンジニア森秀人

受託開発SEからの脱却。

ペンシルを知ったのはある展示会でのブースでした。当時の同僚がそこでセミナーを受けて、とても面白かったと喜んでいて、名前はずっと印象に残っていました。前職でもWEB開発をしていたんですが、受託での開発が多く、もっとプロデュースや企画よりの仕事がしたいと思い転職活動を始めた頃にペンシルからスカウトメールがきたんです。ここなら自分が望む仕事ができそうだと思い入社しました。

入社以来、SEとしてシステム構築を伴うサイトの制作・支援・設計開発を行っています。クライアントやパートナー企業と一緒になって考え、アイデアを形にしていく仕事ですね。ただ、ペンシルのエンジニアは作って終わりではないんです。より成果の出せるサイトやシステムを作るのはもちろんですが、どれだけ成果がでるのか数字を求められることも多いですね。やってみないとわからなかったりもするので、数字を言えるエンジニアは少ないんですよ。それをあえて言うところはペンシルの強みだと思います。

どこよりも速く確実に。

下請け仕事ではなく、福岡にいながら全国、そして世界レベルの仕事ができるのは魅力的ですよね。もともと東京でもSEをしていましたが、最初に福岡に戻ったとき、仕事の質も給料もレベルが違い過ぎて、また東京に戻ろうと思ったくらいだったんです。案件自体も自分の裁量が大きく、エンジニアにとっては本当に腕が鳴る環境です。今後もより多くのWEB事例、システム事例、構築事例を作って、どこよりも速く確実に成功に導くことができる先駆者的な企業となっていければと思っています。そのためにはすでにあるものに執着するのではなく、新しい技術を取り入れたり、研究開発を続けて技術を生み出していかないといけないですね。

プロジェクトにガッツリ絡むエンジニアに。

僕がそうだったように、エンジニアとは言っても、ただ作るだけじゃなくて、企画・提案をしたいと思っている人には面白い会社だと思います。一般的にエンジニアは案件の一部分だけにしか関わらなかったり、自身の担当業務以外の情報は入ってこなかったりすることも多い中、ペンシルでは最初から最後まで携わることができ、エンジニア自らが企画・提案する機会がたくさんあるので、すごく成長できる環境だと思います。

プライベートの充実も自分次第。

家でゆっくりするというのが性に合っていないのか、土日は外出することが多いですね。海や山に行ったり、ダンスやスポーツをして体を動かしたり。ペンシルのソフトボール部メンバーとしても活動しています。ソフトボール部には部署や年齢、性別を問わず様々なスタッフがいて、中にはすでに退職した人も。辞めたあとも続く関係が築けるのは珍しいですよね。スタッフの仲がいいペンシルだからこそだと思います。

スマートチーター 一筋のJava女子

WEBツール開発局
プログラマー 今村仁美

「ヒトの仕事を奪う、シゴト。」WEBツール開発局プログラマー今村仁美

覚田会長が言った言葉が刺さった。

2008年の新卒入社です。情報分野なら将来食いっぱぐれることがないかなと思って、学生時代は工学部でプログラミングなどを勉強していました。広告業界にも興味があったので、広告代理店への就職を目指していましたね。当時は現在ほど重要視されていなかった社内エンジニアを狙っていたんです。でも調べるうちにWEB広告という道を知り、ペンシルを見つけて、覚田会長(当時:代表取締役社長)のセミナーを聞きに行ったんですが、「働く=人生を豊かにするためのツールだ」という言葉に感銘を受けて入社を決めました。独自路線でやっていきたいと言っていたのも印象的で、いまこれが流行っているからそれに乗っかるというのではなく、あえて隙間を狙ったり。ニーズに合うことも大切だけど独自の手法や考え方がないと会社として生き残れないし、成長もできないですよね。

社内エンジニアという働き方。

入社時からずっと社内プログラマー/SEをしていて、スマートチーターをつくってます。新しい考え方を知ることが好きなので、倉橋社長を始め、色んな考え方を持った人との議論が楽しくて!突拍子もないアイデアでも、話を聞きながら、こういう風に構築すると実現できそうだなと頭の中で考えています。プロセスもそうだけど、なんでもカタチになることを実感できるのはプログラマーやSEの醍醐味ですよね。しかも、社内SEなのでスタッフからフィードバックが直に返ってくるんです。新鮮で正直な生の声が聞けるのは本当にありがたいです。そんな声を反映し、人がやっている仕事をどんどん奪ってツール化していくのが目標です。もっと分業ができるようにして、コンサルタントがよりコンサルティングに集中できる環境をつくっていきたいですね。

ペンシルに合うのはこんな人。

ペンシルは仕事においても自由が多いです。仕事を任せてもらえるのがやりやすくて、この時間内にやれるところまではいくらでもやっていいよと言ってくれるのはエンジニアとしては嬉しいです。スタッフは本当に正直でいい人が多い。コンサルティング業なので、人の話を聞いて何かを生み出すことが仕事。だからこそ優しさが必要な仕事だと思いますが、それがちゃんと出てる人が多いですね。もちろん優しいが故の葛藤が多いのも事実だとは思います。

環境を楽しめる人にはペンシルはピッタリだと思いますよ。やり方が決まってないので、マニュアル通りに一つずつきっちりやりたいというよりは、自由な環境でそれを最大限楽しめる人。あとは、色々なことに興味がある人かな。様々なタイプの人がいて、たくさんのことが体験できるので、それらに興味を持ちつつ、その中でやりたいことを見つけるとか、その場その場を楽しめる人はペンシルで楽しく仕事ができると思います。

デジタルも人間も大好き。

休日は仕事のことは一切考えないですね。面白いこと、新しいことが好きなので、この間は能をやったりとか、どこにでも顔を出すんです。色々な人と知り合いになれるので面白いですよ。一人でも飲みに行きますし、人間観察が好きなんです。Javaばっかりやっていて、「Javaちゃん」というあだ名で呼ばれてたこともあるんですが、女性限定のJavaユーザコミュニティ「Java女子部」の九州支部を立ち上げたので、参加したいという人がいれば嬉しいです。メンバー(Java以外でも歓迎)絶賛募集中です!

Uターンした未経験SEがなったのは、未経験アナリスト

ヒューマナライズマーケティング研究室
分析チーム アナリスト 浦川欣丈

「やってやれないことはない。」ヒューマナライズマーケティング研究室分析チームアナリスト浦川欣丈

ガラス造り → SE → アナリスト という選択。

もともと関東にあるガラスメーカーで長く働いていてデジカメや携帯電話のレンズを造っていたんですね。その後、もっと自分自身のスキルを身につけようと思って、経験や知識は全くなかったんですが、SEとして転職し、コーディングや画面設計を担当していました。その後、家庭の事情により、福岡に戻ることになったんですが、同じようにSEがしたいと思ってペンシルを受けたんです。でも、残念ながらSEの面接には落ちてしまって(笑)その代わり、HUM研(ヒューマナライズマーケティング研究室)という分析部門はどう?と提案され、当然分析も未経験でしたが、「研究開発」「分析」という言葉になぜか惹かれてやってみることにしたんです。

「できない」って言うのは悔しいので。

いまはアナリストとして主に顧客分析をしています。スマートチーターを使って、どういった人がどうやってこのサイトから商品を買っているのかなどを分析して、その結果をクライアントやコンサルチームに提供しています。依頼に対してうまくデータが出せた時は嬉しいですね。無理難題のような依頼でも、できないとは言いたくないんです。できる方法を探ったり、近いデータを取得したり、できることから取り組んで、必ずアウトプットを出すようにしています。今後は研究成果を社外に発表したり、ツールの活用や仕組み化を進めて業務をさらに効率化してもっと新しい事に挑戦しやすい環境をつくっていきたいですね。

面接のときに「おぉ・・」ってなりました。

ペンシルはエネルギッシュでパワフルな人が本当に多い!面白いことを片っ端からやってますよね。あとは会議室の飾り付けとか神社やスタジオなど、オフィスの環境づくりがすごいんです。前職も同じIT企業でしたが、静かだし、オフィスは簡素だし、全く職場環境が違いますね。最初面接では「おぉ・・」ってなったけど、すぐに慣れて、お客さまとの会話のきっかけにもなるし、気に入ってます。

方向性が定まってる人もそうでない人も。

こういう道で何か身に付けたいと思ってる人はもちろん、方向性が定まっていなくても、ペンシルでは色々なことに関わることができて、そこで新しいことに挑戦したり、さらに専門性を高めることもできます。チャレンジングな環境ではあるけど、プライベートな時間はちゃんと取れますね。僕はギターが趣味なんですが、福岡オフィスがある天神には楽器屋がたくさんあるので時々寄って帰ってるんですよ。帰宅後や週末は4歳の娘と遊ぶことで息抜きをしたり、最近ではゼンタングルにもハマっていますね。ペンシルは随時オフィスツアーを受けて入れていますし、少しでも気になったら、オフィス見学に来て自らの目で雰囲気を見るのが一番だと思いますよ。