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● ● ● ペンシル・コンセプト ● ● ●
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将来の夢?
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将来の夢は学校と研究所を作ることです。学校に行きたくない人や行きたくても行けない人や障害者の人達が、勉強したり生活したり何かを作ったりして、色々な事を体験できる寺小屋みたいなものを作りたいと考えています。 1999年に10年計画で考えました。2000年に設立できるように頑張りたいと思います。今年は丁度その中間の1995年なので本格的にその夢を実現するために会社をやめて独立しました。 そして、そのコンセプトであるキーワードがPENCILです。 |
| <1995年1月10日 覚田義明> |
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えんぴつは凄いツールだと思います。軽くて小さいので携帯でき、丈夫で長持、防水機能まで付いています。しかも低価格なので誰でもが簡単に手に入れる事ができ、人にプレゼントする事もできます。使う人の年齢、性別、国籍、職業、をも一切問いません。文章を書くことも絵を描くことも音楽や図面などなんにでも使え全ての人が使えます。まさに全世界共通の最高に洗練されたツールです。 しかも、えんぴつには保証書もないしマニュアルもないのです。誰でもが手に入れた瞬間に使えるのです。そしてその使い方は鉛筆がなくても生かすことができます。地面や砂浜、木、石にまでもその使い方で描けるのです。素晴らしいインターフェースだと思います。 私は全ての機器や道具、設備、施設、サービスがえんぴつの様になればと、私の将来の夢である思想へのコンセプト名をPENCILにしました。そしてその思想を受け継いでいるのが「株式会社ペンシル」であります。 |
| これは将来の夢である研究所の準備施設といえるでしょうか、Labとして機能するために株式会社ペンシルでは、得た利益のほとんどを機材やソフト、コンテンツに投資して将来の研究所の設備として蓄積していっています。そしてビジネスを通してヒューマンネットワークを構築し将来の夢のパートナーを探し続けています。 |
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最近、ある方との出会いから、幸せとは何かをよく考えさせられます。 企業にいると社会的地位や安定した収入が確保され社会的にも優等生かもしれません、しかし本当の私の幸せはもっと別の所にあるような気がします。もしかすると日本社会の優等生は人生の落伍者かもしれません。 今、私は本当の幸せとは?、仕事とは? 豊かな人生とは? をもう一度原点にもどって考えてみたいと思います。 そんな気持ちからかはどうかは解りませんが、最近独立する人が増えています。そんな人達を私の持っている技術や思想、設備がお役に立てればと、独立する際にアドバイスからコンサルティング、システム構築、設備支援やセミナー等をさせていただいています。去年は3社程ベンチャー企業を設立するお手伝いをさせていただきました。今年もいろいろとお手伝いさせていただきます。とにかく今年は企業を離れ独立する人や少数精鋭の小さな会社を応援して行きたいと思います。そして、私自身は身軽に自由に身動きが取れるようにネットワークビジネスのほうへ移行して行きたいと考えています。 |
| <1996年1月 覚田義明> |
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学校を作りたいと考えてから10年が経ちました。その間に通信やネットワークがどんどん広がり、施設や場所に限定されなくなってきました。また、インターネットのお陰で人々の心の中もオープンマインドになり、ヒューマンコミュニケーションもどんどん進んできました。その結果、学校を作ると行く事は、施設(スペース・箱)を作らないでも出来るのではないかと考えました。例えば昨年は、24回のセミナーや講演を行いのべ3,000人もの人に話をしました。もうすでに多くの人に私の考えや思想は伝わっているのではないでしょうか。もしかすると施設の様な箱を作る事に捕われる事なく、いつでもどこでも誰かに何かを伝えれば、それがすでに「学校」になっているような気がします。 今後もその様な気持ちでセミナーを行い続けて行こうと思います。 |
| <1999年10月 覚田義明> |
| いよいよペンシルラボが設立されました。10年前のあの日に決意した、学校と研究所を作ろうという2つの夢の1つ「PENCIL LABORATORY」ペンシルラボです。マンションの1室という2DKでとても小さいけれど、僕にとっては、大きな前進です。様々な事の技術力を高めノウハウを蓄積し、そして、それらをビジネスに活用したり、または、それらを人に広めたり、又、その実験や研究する事自体を楽しんだり、そんな何か楽しい事、役立つ事を行っていきたいと思います。 |
| <2000年7月 覚田義明> |
| デジタルハリウッド福岡校の協力で起業家独立セミナーを行う事になりました。まず始めに自分に1番近い人から支援したいという事で起業家向けにスピリッツや資金調達まで6回コースの12コマの計840分を立案しました。そして、まず始めに多くの人に聞いてもらいたいと言う事で、その1日コースを無料で開催し、全部で100名近い受講者がありました。そして、本格的な6回コースを行う事を2000年10月10日「DH2000」で発表しました。この1日無料コースは年に3回から4回は行い続けて行きたいと思います。 |
| <2000年10月10日 覚田義明> |
| ペンシルもおかげさまで10年目を迎えました。 ペンシルは私が30才の時(1995年)に立ち上げ、私も今年で節目の40才になりました。 いよいよペンシルも次のステージに向いたいと思います。 ペンシルを作った時と同じ気持ち、全く新しい会社を作るつもりで改革を行い、新生ペンシルを作りたいと考えています。 安定した経営と、さらなるクライアントのご要望に応えるクリエイティブな企業を目指したいと思います。 |
| <2004年2月 覚田義明> |
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ペンシルは新たなステージに行くためと今後進むべき道を示すために本社を移転しました。すべてのスタッフが働きやすくいい環境で仕事が出来るよう、インテリジェンスなオフィスです。 またクライアントにも便利で安心してビジネスやミーティングが出来るように福岡の中心である天神にしました。目の前は中央公園が広がり、新緑の木が眩しく、気持ちよく働けるとてもいいロケーションになりました。 |
| <2004年3月 覚田義明> |
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私は旅行が大好きで、社員も旅行好きな人が集まっています。 しかし、仕事を持つとなかなか旅行に行くことが出来ません。 もし長期で旅行に行こうとすると、会社を長く休む=辞めるしか方法がありません。そこで、サテライトオフィスを作りたいなぁと思っています。 海外にオフィスを作り、そこで数週間から数ヶ月家族で滞在してもらえれば海外に滞在する事でリフレッシュでき、また通勤の疲労からも解放され時間を自分や家族の為に有効に使えます。 海外で仕事をしながら異なる環境や異国の文化を体験し、人生を豊かにするプログラムです。 |
| <2004年6月 覚田義明> |
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2000年からの夢だったサテライトオフィス設立のテストとして上海にオフィスを設立しました。 ホテルオークラ上海でインターネットビジネスセミナーを開催した際には60名を超える参加があり、上海のエネルギーをとても強く感じました。 これからの上海での展開にわくわくしています。 |
| <2005年6月 覚田義明> |
2006/8/25 yoshiaki kakuda |
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