ペンシルおよび社長、覚田義明が掲載された雑誌、
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九州の熱きリーダー達(帝国データーバンク) 以前までホームページ(HP)は、商品の紹介だったり、会社案内などのツールでしかなかった。しかし、数年前よりHPを使った新たな営業戦略が見いだされ、大切な一営業マンとしてその役割を担っている。福岡市内に本社を構える(株)ペンシル(福岡市)は、稼げるHPを提案するコンサルティング会社として多くの実績を挙げている。覚田義明社長に話を伺った。
ネット通販の研究集団 1995年に会社を設立。当時、インターネットは最先端技術の一つに過ぎなかった。ペンシル(本社・福岡市中央区、覚田義明社長)は時代に先駆け独自ドメインのレンタルサーバーをネットで売り出し、事業の足場を固める。同時にネット通販のノウハウを蓄積、新しいサービスを次々に打ち出していった。
新進気鋭の企業トップ 来たれ有志!! 自らの経験と知恵を駆使してこその起業! 「起業って言うのは自分自身の経験と知恵を使ってビジネスをすることでしょう?ひと昔前の独立・起業ブームの時、みんなそれまでの商品やスタッフ、顧客をそのまま新しい会社に持っていってた。それのどこが独立なのかって批判ばっかりしてました」と笑うのは株式会社ペンシル代表取締役社長の覚田義明さん。
ネットビジネス成功のポイント 戦略的ホームページなら少ないページでも成功する 多くの企業のHPは会社案内的な内容で、会社の概要はわかるもののサービスの魅力や優位性などを十分伝えることができていません。その結果、アクセスが少なく、問い合わせや資料請求もなく、申し込みや受注などにつながりにくいサイトとなっています。 HPが単なるパンフレット的な会社案内から「トップ営業マン」となり、ビジネスを成功に導き、さらには付加価値までも生み出すHPとなるのです。本稿ではそのノウハウの一端をご紹介します。
新営業手法で顧客は、増やせる 顧客が集まる”場”を狙う有償で「特等席」キープも 福岡市の不動産会社三好不動産では、マンスリーマンション事業部のサイト作りに当たって、ペンシルのSEOサービスを活用して顧客からの問い合わせを10倍に増やした。 サイト再構築の結果、「グーグルで1位」という目的を達成。「顧客からの問い合わせは以前の10倍に増えた。電話帳からの問い合わせに比べ、成約率も高い」とマンスリーマンション事業部の高橋大貴チーフは話す。
もっとやさしく もっとわかりやすく ペンシルの舞台裏 九州・福岡を舞台に活躍するペンシルが制作するウェブサイトは、けっして派手だったり、最先端だったりするわけではない。しかし、そのすべてが“やさしい”。徹底的にユーザーの立場になりきり、本当に必要とされる情報を確実に届けるペンシル。彼らが追求する“やさしさ”とは、いったい何なのだろうか。
九州・福岡にITベンチャーを中心とするフォーラム「D2K」が発足した。1999年12月27日。まさに世界を震撼させたY2K騒ぎの真っ最中のことだった。キックオフパーティーには、ベンチャー企業の若者を中心に330人が集まった。今回は、この福岡市大名地区を訪ね、キーマンの一人である覚田義明氏((株)ペンシル代表取締役社長)に話を聞いた。
インターネットに関するノウハウやテクニックを持っている人が作ったWebショップなのに、商品が売れないということがあります。ところが、稚拙な作りのページでも、商売のテクニックを持っている人が作るWebショップは売れるのです。まず、売るための仕掛けがあって、それをうまく伝える能力が「デザイン」だと思います。(株式会社ペンシル 代表取締役社長 覚田義明氏)
限りなくあるページから注目を集め、多くの人に見てもらうにはどうしたらいいでしょう。 福岡県内の情報を掲載して抜群の情報登録数を誇る「ふくおかWEB」のほか、明太子のふくや、青汁のキューサイなど、インターネットを利用したダイレクトマーケティングシステムを開発し、インターネットビジネスのコンサルティングなども行っている株式会社ペンシルの覚田義明社長から、ベテランならではの経験を活かした「虎の巻」をいただきました。
マーケティングサイトを継続して拡充するには、サイトが達成した成果を評価する必要がある。この評価ができないと、既存の業務と作業効率の違いを比較できず、今後サイトへの投資を増やす説得材料を作れない。健康食品の「青汁」販売するキューサイは97年4月から、通信販売のユーザー獲得の1チャネルとしてホームページを活用している。同社は珍しくホームページの効果を評価できている。
ペンシルは96年、オラクルのNC(Network Computer)であるAcornを世界に先駆け日本語化を行い、オラクル本社(米国)にてそのライセンス契約を行いました。その年日本でNCの発表会が日本オラクルとNCIによって行われたときには、NC日本語版として、ペンシルのOSと専用ブラウザーで行われました。
福岡でMacのシステム導入やインターネツトに関するコンサルティング、セミナーなどを行うペンシルは、社員数4名の小さな会社だが、いま日本中から注目されている。日本経済新間社のインターネットサービス「NIKKEINET」における「第3回読者が選ぶホームページランキング『面白いと思うホームページランキング部門』」で、同社が今年2月に間設した「褐示板」が、小室哲哉氏のページ「PLANETTK」と並ぶ4位に入ったのを見ても、同社の注目度がうかがえる。