ペンシル✕学生 ぴぃ学

ぴぃ学、西南学院大学の場合

2026.09.29

ぴぃ学、西南学院大学の場合

「若者にチャンスと環境を与えたい」という創業時の想いにより、ペンシルではインターンシップなど様々なカタチで学びの場を提供しています。

ペンシルにどっぷり浸かった個性豊かな学生が、一体何を学び、どんなことを感じたのかを紹介する「ぴぃ学」。今回は、西南学院大学のデータサイエンス副専攻プログラムに関心のある皆さんに向けて、1-dayデータビジネス体験「データサイエンスのリアルとAI時代の活用術」を開催しました。

西南学院大学ってどんな学校?

西南学院大学は、福岡市早良区西新にキャンパスを構え、語学教育や国際交流をはじめ多様な学術領域に強い伝統を持つ大学です。今回は、「データサイエンス副専攻プログラム」の一環として、企業のリアルなデータビジネスの現場を体験し、デジタルスキルの理解と実践力を養っていただくことを目的に、1-dayデータビジネス体験を開催。

商学部といったビジネスに関心の高い学生から、外国語学部、人間科学部社会福祉学科、人間科学部心理学科など、多角的な視点を持ち、人間理解に関心を持つ学生まで、幅広い学部に属しながら、データサイエンス副専攻プログラムに関心のある個性豊かなメンバーが集まりました。

西南学院大学
https://www.seinan-gu.ac.jp/

クエスト形式で進む講義?!

HUM研の講義の様子

今回講義を行ったのは、ペンシルの研究開発機関「ヒューマナライズマーケティング研究室(通称:HUM研)」。

HUM研では、ゲームの仕組みやデザイン要素を、勉強や仕事といったゲーム以外の分野に応用する「ゲーミフィケーション」や「AIと人間の共進化」について研究中。

そのため、今回の1-dayデータビジネス体験シップにもペンシルのAI社員が登場し、自社開発のアプリを使いながらゲームのクエスト形式で講義が進められました。

最初のミッションは?!

ペンタと学ぶ「データの三枚下ろし」

チュートリアルでは、ペンシルのコンサルティングや成功事例、HUM研が行う研究や業務など、さまざまな角度からペンシルについて知ってもらいました。

そしていよいよ、ミッション発生。
「事業の売上を上げたい。何をしていくのがいいか?」

実際に、HUM研がクライアントから依頼されている相談をサンプルに、架空の企業の課題解決のために、どうデータを活かすのかという視点でワークがスタート。

実業務さながらの「曖昧な問題」に挑みながら、まずはデータを「事実・解釈/仮説・意思決定」の三枚下ろしにすることの重要性をお伝えしました。

バトル&装備強化

「もっともらしく見えるデータの落とし穴に気をつけよう!」
「趣味や好きなことなど一見関係のない事柄でも、持っている知識や興味はどんなものでも武器やスキルになる!」
「人間の思考が陥りがちな罠に気をつけよう!」

といったデータを見る上で気をつけるべきこと・活かせるスキルについて、複数のミッションを通して学びます。

ミミックのようなデータ

学部ごとに活かせるスキル

最後はチームで戦う!アプリゲーム

ペンシルが自社開発したゲームを通して、今回の1-dayデータビジネス体験の集大成に!
これまでのミッションを通して培ったスキルや学びを活かしながら、ラスボスとの戦いに挑みました。

見事クエストをクリア!というチームもいれば、意外と難しい・・・!と壁にぶつかるチームも。

最後のゲームでは、AIとの付き合い方についてもお話し。

単なる作業の自動化や丸投げではなく、人間がAIに問いを与え、AIの出力から人間が新たな視点を得て分析を深めていく「人とAIの共進化」を体験してもらう1日であったことを種明かししました。

ゲームに挑戦する学生の皆さん

ゲーム画面

1-dayデータビジネス体験を終えて

「講義全体がクエスト形式になっていて、ゲーム感覚で夢中になれました。自分の専攻や趣味が分析の『強力な武器』になると気づけたのが一番の収穫です。」

「AIに丸投げするのではなく、対話を通してお互いの強みを活かし合う『共進化』の感覚が新鮮でした。自社開発アプリでのゲームを通した体験も非常に新鮮でした。」

といった感想も。

帰り際には「ペンシルに入社したいのですが、何か特別なスキルや資格が必要でしょうか?」といった嬉しい質問もいただきました!

今回の1-dayデータビジネス体験では、ゲーミフィケーションとAIとの共進化を掛け合わせることで、データサイエンスのリアルな現場とペンシルならではのコンサルティング思考を体感していただくことができました。

AI時代において大切なのは、特別な資格やスキル以上に「自分の知識や体験をどう武器にするか」、そして「AIと高め合いながら共進化できるか」です。

ペンシルでは今後も、最新テクノロジーと独自の演出を融合させ、学生の皆様が楽しみながら実践的なデジタルスキルや未来思考を養えるようなインターンシップを企画してまいります。

ヒューマナライズマーケティング研究室について

「ヒューマナライズ」とは、「ヒューマン」+「アナライズ」からなる造語で、分析手法やデータのみに偏ることなく、データの裏側にあるユーザー心理を意識し、分析する「研究開発型企業」ペンシルの研究開発機関です。一般的な心理学・行動経済学を活用した研究にとどまらず、妖怪研究などあらゆるアプローチで研究を行っています。なかでも特殊研究機関『is』は、未来の可能性創造のために、妄想・空想をいかに現実化させられるかを日々追い求める集団です。

教育機関の皆さま

ペンシルは今後もこのような活動に積極的に参加して参ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。

株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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