ペンシル✕学生 ぴぃ学

ぴぃ学、ペンシルファミリーデイ2026の場合

2026.08.06

ぴぃ学、ペンシルファミリーデイ2026の場合

「若者にチャンスと環境を与えたい」という創業時の想いにより、ペンシルではインターンシップなど様々なカタチで学びの場を提供しています。

ペンシルにどっぷり浸かった個性豊かな学生が、一体何を学び、どんなことを感じたのか?を紹介する「ぴぃ学」。今回の対象はペンシルスタッフの家族の皆さんです。

ペンシルファミリーデイロゴ

ペンシルファミリーデイ2026

夏休みのひととき、普段はなかなか訪れることのない会社や一緒に働く仲間に会いに来ませんか?毎日出かけていくあの場所で、家族はどんな人たちと、どんな想いで仕事をしているのでしょう。オフィスを探検したり、実際の仕事を少し体験してみたり、スタッフとの交流を楽しんだり。いつもとは少し違う視点で、大切な人の「働く姿」に触れることのできる特別な一日です。

ファミリーデイは、ご家族やパートナーの皆さまにペンシルを身近に感じていただくとともに、普段は伝えきれない「感謝」や「仕事への情熱」を分かちあえる機会です。ご家族同士やスタッフ同士の交流が広がり、お互いへの理解やつながりが深まることで、一人ひとりの働きがいや、誰もがより安心して働ける環境づくりにもつながってほしい。そんな想いを込めて、私たちは毎年ペンシルファミリーデイを開催しています。

はじめましての子、ベテランの子、兄弟姉妹の子も。

ペンシルファミリーデイ参加者

2026年、夏休みが始まったばかりの金曜日。0歳から最年長は11歳まで約20名の子どもたちが朝早くから元気に出社してくれました。

今年で10回目を迎えるファミリーデイのテーマは、ペンシルの今期のスローガン「ワークイン人生」ともリンクする、「わくわく★たのしごと祭〜好奇心と楽しむ力が、ペンシルと私たちの未来を変えていく〜」です。

「わくわく★たのしごと祭」を通して、人と人とのつながり、仕事への想い、これからの人生、そしてペンシルの未来を、ペンシルファミリー一丸となって前向きに見つめ直す、そんな一日のスタートです。

1じかんめ:「スタッフと名刺こうかん」してみよう!

スタッフと名刺こうかん

まずは、自分たちの名前が入った社員証を受け取った子どもたち。 この社員証を手にフロアへ向かい、スタッフに自己紹介をして名刺をもらうのが最初のお仕事です。

でもその前に、シールやペンを使って自分らしく社員証をデコレーションして、世界にひとつだけのオリジナルの社員証を完成させます。

いざフロアへ出ると、そこにはお父さんやお母さん、そしてその仲間たちなどたくさんの大人が働いています。

工夫を凝らしたオフィスの魅力的なエリアを巡りつつも、やっぱり気になってしまうのはそれぞれのお父さんやお母さんの働く様子。その姿を見つけた瞬間、子どもたちの目が一気に輝きます。

思い思いに飾り付けた社員証を胸に、まずはお父さんやお母さんの元へ。最初は緊張していた子どもたちも、何人かのスタッフと名刺交換を重ねるうちにすっかり調子が出てきた様子。「こんなにもらえたよ!」と、もらった名刺の数を競い合うほど会場は活気に包まれていきました。

2じかんめ:とつげきリポート「たのしごと発見!」TV

たのしごと発見

次のプログラムでは、子どもたちがスタッフに直接インタビューをする「突撃リポート」に挑戦!数名のチームに分かれ、子ども用のマイクとiPadのカメラを構えたら準備完了。緊張しながらも、元気いっぱいにスタッフへ話しかけに行きます。

インタビューはもちろん、カメラ撮影もすべて子どもたちが担当しました。
「お名前と部署を教えてください。」
「どんな仕事をしていますか?」
「仕事で一番わくわく・楽しいことは何ですか?」

子どもたちのまっすぐで真摯な質問に、インタビューを受けるスタッフの方が緊張した様子が見られました。それでも、子どもたちに伝わるよう丁寧に言葉を選びながら、一生懸命に応える大人たちの姿がとても印象的でした。

撮影した動画はその場で運営スタッフが編集し、YouTubeで限定公開。最後には持ち帰り用のQRコードをお渡しし、ご自宅でもご家族みんなでファミリーデイの思い出を振り返っていただきました。

3じかんめ:スクリーンに大輪の花!「デジタルうちあげ花火」

デジタルうちあげ花火

続いてのプログラムは、今年のテーマ「夏祭り」にぴったりの「手づくり花火」です。まずは、小さい子から大きな子まで、キャンパーと呼ばれる運営スタッフに手伝ってもらいながら、スタンプで自分の手形を取ります。

手形に自分の名前を添えた紙をスキャンしてパソコンに取り込むと、あら不思議!手形がお星さまのように輝くデジタル花火になって、スクリーンいっぱいにキラキラと打ち上がります。

「あ、ボクの花火!」「ワタシのもきれい!」と自分の名前入りの手形花火が打ち上がるたびに、子どもたちからは大歓声。

何度も何度もスクリーンの夜空を彩る自分だけの花火を見あげて、子どもたちは目を輝かせながら大きな拍手を送っていました。

4じかんめ:やたい風メニューでお祭りランチ

お祭りランチ

朝早くからいくつものプログラムを全力で楽しんだ子どもたちは、そろそろお腹がペコペコの様子です。

休憩時間に子どもたちの様子を見に駆けつけてくれたお父さんやお母さんも会場に合流して、待ちに待ったランチタイムのスタートです!

今年は焼きそばや冷やし中華、そぼろ弁当、そしてラムネなど、お祭りの屋台をイメージしたメニューの中から、事前に好きなお弁当をチョイス。

みんなで揃って「いただきます!」の元気な挨拶をしたら、お父さんお母さん、そして、運営スタッフも加わって、賑やかで笑顔あふれる、和気あいあいのランチタイムを過ごしました。

5じかんめ:ミステリー!妖怪けんきゅうスタンプラリー

妖怪けんきゅうスタンプラリー

最後のプログラムは、子どもたちにもペンシルの研究開発部門で研究を続けている「妖怪」に親しんでもらおうという特別企画です。

まずは、このプログラムを企画したキャンパーからオフィス内に隠れている主役の9匹の妖怪についてレクチャーを受けます。

「のっぺらぼう」や「から傘おばけ」といった有名な妖怪に交じって、実は妖怪をルーツに持つペンシルオリジナルの「AI社員」も隠れているのだとか。

説明が終わったら、妖怪と仲良くなるツールとして「マイ提灯」づくりに挑戦します。おばけのような目や鼻、大きな口のシールを提灯にペタペタと貼り付け、自分で飾り付けをしたオリジナル提灯を手に、いざフロア内へ出発!

さまざまな場所に隠れている妖怪を見つけて、「妖怪探しスタンプラリー」の用紙にシールを貼っていくミッションに、「ペンタ(子どもたちにもお馴染みのペンシルのAI社員)、ここにいたー!」とあちこちから大きな声が聞こえてきます。スタンプラリーのシールを集めながら、最後のプログラムまで子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

たのしい時間はあっという間

全てのプログラムを通して、お祭り気分を全力で堪能した子どもたち。お父さん・お母さんの仕事やペンシルで働くことのわくわく感にもすっかり詳しくなったようです。初めて会ったお友達とも仲良くなり、イベントの終わりには名残惜しそうに「また来年ね!」と約束を交わす微笑ましい姿も見られました。

そして最後に実施したのは、今回初の試みとなる「未来フォワードバザー」。ご家庭で使わなくなった子ども用品をファミリー間でトレードし、未来へ繋いでいく企画です。お気に入りのキャラクターのぬいぐるみや、スタッフ手作りの髪飾りなどを手にとり、子どもたちは嬉しそうに目を輝かせていました。

これにて、今年のファミリーデイも無事に終了です。みんな、また来年も元気な姿で遊びに来てね!

そして、今年も大きな夏の思い出ができました!

今日一日の思い出は大きなひとつの作品に。思い出の詰まったこの作品は、福岡オフィスに飾っています。

たのしい時間はあっという間

子どもたちの感想

  • シールを貼るのと、おえかきと、はなびがたのしかったです
  • おにいちゃんが「すごいね!じょうずだねー!」ってたくさんほめてくれたのがうれしかった
  • お友だちができた。名刺交換とインタビューが楽しかった
  • ペンシルスタッフが優しかった、挨拶してくれて嬉しかった
  • いろいろな体験ができて楽しかった

パパやママより

  • 名刺をトレカのようにコレクションして楽しんでいます!
  • アナログからデジタルまで駆使してイベントを企画いただき、ありがとうございました
  • 1歳から参加可能なプログラムを考えてくださってることに感謝ですし、そのホスピタリティがすごいな!!って思いました
  • 子どもたちに多くの方が声をかけたり関わってくれることで、歓迎されている実感が湧き、とても嬉しいのだろうなと思います
  • 当日も終始笑顔で、普段は見ることのできない親の職場や仕事の様子に興味津々でした
  • ファミリーデイに参加後には会社や仕事のことを家で聞いてくるようになりました

スタッフの感想

  • 子どもたちが名前も知らない人たちに一生懸命声をかけて、名刺交換している姿がとても素敵だなと思いました
  • 打ち合わせの合間に、子どもたちに癒されているスタッフもいて微笑ましかったです
  • 子どもたちもわからないなりにしっかり自分の役割を演じることができていて、いい職業体験になったのではと感じました
  • ファミリーデイは人に自慢できるペンシルのイベントだと思います
  • オフィスの雰囲気が変わり、自分自身も元気をたくさん貰えました!
  • クライアントとの打ち合わせでも話題にでき、よりペンシルらしさを伝えられたかと思います

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株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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