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10年以上伴走した会社だけが知っている!予測不可能な時代の成功法則!

10年以上伴走した会社だけが知っている!予測不可能な時代の成功法則!

時代が変わっても成果を出し続ける企業の共通点とは?10年以上伴走した企業だからこそ見えてきた【時代が変わっても成果を出し続ける企業の共通点】をお話しします。外部環境に左右されない、どんな時代にもどんな組織にも通用する ブレない成功の原則から、目先の施策ではなく、長く成長する企業の考え方を持ち帰っていただけます。

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10年以上伴走した会社だけが知っている!予測不可能な時代の成功法則!

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<セミナーアジェンダ>

  • デジタルマーケティング現場の課題と顧客行動の変化
  • 成功の鍵としての「コンセプト」の定義
  • コンセプトを浸透させる「インナー戦略」
  • 具体的な成功事例
  • 再現性のある成果を出すための5つの成功方程式

デジタルマーケティング現場の課題と顧客行動の変化

現代のデジタルマーケティングにおいては、領域の分断が大きな課題となっています。集客、CRM、Webサイト制作などの各担当者間で、データやコミュニケーションが遮断され、施策の方向性が分散するケースが散見されます。

また、AI活用が個人単位で進行している企業が多く、チーム内での方向性の調整が難航する傾向があります。AIを有効活用するには前提となるコンテキスト(背景情報)、ビジョン、共通のイメージが不可欠であり、これらが欠落すると意図したアウトプットが得られず、現場で認識のズレが生じます。

一方で、顧客の意思決定プロセスも変化しています。AIの普及により比較検討の時間が短縮され、選択の合理化が進んでいます。例えば、宿泊先を探す際にAIが提示するエリア情報から選択したり、低単価の商品であればWebサイトを経由せずに購入を決定したりする事例が増加しています。

ただし現時点において、ChatGPTやClaudeなどの普及によって、従来の自然検索が完全に消失したわけではありません。AI技術が進展しても、実際に検索を行い、Webページを閲覧して購入に至る行動は残り続けます。

重要なのは、変化の先を見据えて適切に対応することです。手段としてのAI活用に振り回されて自社の軸を失うのではなく、何を取り入れ、何を実行しないかという明確な「判断基準」を確立することが求められます。予測不能な環境下で成果を出し続けるための判断基準として、極めて重要となるのが「コンセプトの明確化」です。

成功の鍵としての「コンセプト」の定義

予測不能な時代において成果を出し続けるためには、コンセプトの明確化が不可欠です。ここでのコンセプトとは、「チームが判断に迷った際に立ち戻り、何を優先し、何を実行しないかを決定する基準」と定義されます。

コンセプトが欠如している場合、判断基準が曖昧かつ属人化し、領域ごとに施策が分散します。その結果、リソースが分散して成果に繋がらず、Webサイトのトップページにバナーやコンテンツが乱立する事態を招きます。また、広告ではブランドイメージを重視したクリエイティブを使用しているにもかかわらず、メールマガジンでは安売り訴求ばかりを行うといった施策の分断も生じます。さらに、社内の強い意見や新しい手法の提案に振り回され、優先すべき施策を見失う原因にもなります。

軸が明確であれば判断が容易になり、領域を横断しても施策の方針が統一されます。例えば「価格訴求を行わない」という方針が決定していれば、メール配信においても一貫して安売りを行いません。このように一気通貫した判断基準を設けることで、自社で施策をコントロールできるようになり、組織全体に一貫性が生まれます。つまり、コンセプトの明確化はチームの判断基準を確立させ、リソースの集中投下による成果の最大化をもたらします。

成功の鍵としての「コンセプト」の定義

コンセプトを浸透させる「インナー戦略」

強固なコンセプトを策定しても、それがチーム全体に浸透し現場で実践されなければ意味をなしません。策定の背景や意図が伝わらず、掲げたコンセプトが施策に反映されない状態を防ぐためには、「コンセプトを常に判断基準として機能させる状態」を維持する必要があります。

そこで不可欠となるのが、チーム全体に判断基準を定着させる「インナー戦略」です。自社の強みや顧客への姿勢といったコンセプトを組織内に浸透させ、共通の判断軸として保持し続ける取り組みを指します。インナー戦略が機能することで、全メンバーが共通の軸を言語化できるようになり、実行しないことの選択、一貫性のあるアイデア創出、さらには組織の一体感と生産性の向上が実現します。

具体的な成功事例

・株式会社共立メンテナンス様(学生寮「ドーミー」)

「初めて子どもを一人暮らしさせる親の指南役」というコンセプトを策定しました。初めて子供を一人暮らしさせる親の「不安を払拭する」ことを軸に据え、集客、Webサイト、CRMまでを一気通貫で設計しました。資金繰り、学校生活、友人関係といった時期ごとの不安に対し、適切なタイミングで情報提供を実施しました。現場から提示される多様なアイデアについても、「親の不安解消に寄与するか」という基準で精査したため、リソースを集中させることができました。集客からCRMまでを一貫して設計した結果、6年間で獲得数が4倍、問い合わせ経由の獲得数は180倍に伸長しました。

株式会社共立メンテナンス様 成功事例

・UHA味覚糖株式会社様(サプリメント「オートファジー」)

「自分たちらしく分かりやすく、親切に伝える」ことをコンセプトに設定しました。競合サイトが専門的・学術的な内容を中心に展開する中、徹底的に分かりやすさを追求したコンテンツ制作を実行しました。その結果、短期間でWebサイトの訪問者数を3ヶ月で28倍に増加させることに成功しました。

UHA味覚糖株式会社様 成功事例

再現性のある成果を出すための5つの成功方程式

インナー戦略を具体化し、継続的な成果へ繋げるための手順は以下の通りです。

1.コンセプトを一言で言語化する

誰にどのような価値を届けるのか、核心を凝縮した簡潔な言葉に落とし込みます。

2.判断基準を1枚のシートに集約する

目的、ゴール、基本方針をシンプルに可視化し、常に参照できる状態を整えます。

3.コンセプトブックを作成・更新する

市場・競合分析の結果や実行計画を盛り込んだ資料を作成し、半年から1年単位で定期的に更新します。

4.研修・勉強会を実施する

関係者との対話を通じて策定の背景や意図を直接共有し、一時的な知識にとどめず組織文化として定着させます。

5.定期的な振り返りと検証を積み重ねる

月次や四半期単位で進捗を振り返り、将来的な方針を見据えながら軸をぶらさずに実行を継続します。

ペンシルでは、コンセプトの言語化・インナー戦略の構築から、施策の実行、PDCAの運用までを一気通貫で支援しています。さらに、変化の激しい現代に対応するためのDX・AI活用やデジタル人材育成に関するご相談も数多く承っております。「自社の明確なコンセプトを確立したい」「領域を横断した施策を展開したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。