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株式会社バルクオム 成功事例 〜カートシステム導入により、コンバージョンレートが大幅に改善!PDCAを回せる体制の構築により、台湾マーケットでの事業展開がスムースに!

成功事例

カートシステム導入により、コンバージョンレートが大幅に改善!PDCAを回せる体制の構築により、台湾マーケットでの事業展開がスムースに!

スピード感が成長の鍵!安定運用とスピーディな対応で、台湾現地でのリソースの最適化・工数削減に成功!
施策の実行力を売上に直結
させることが可能に!

www.bulkhomme.tw

カートリニューアル以前

  • 台湾で導入したカートで問題が頻発
  • システム上すぐに解決できない課題も多く、対応スピードにも不満があった
  • 運用工数の逼迫に紐づくミスでお客様にご迷惑をお掛けすることもあり、すぐに問題解決をしたかった

ペンシルに相談後、リニューアル

  • 相談からたった2ヶ月でカートリニューアルを実施
  • システム起因の課題がなくなり、お客様に迷惑をかけることはゼロに!
  • スピーディな安定運用でリソースの最適化を図ることができ、マーケティング施策に注力できる体制に

売上アップ・CRM施策も実施

  • コンバージョンレートが大幅に改善!
  • 離脱率が50%超から30%台まで改善!
  • 海外でも安心・安定・スピーディな運用を実行可能に!
クライアント名
株式会社バルクオム
サイト名・URL
BULK HOMMEオンラインショップ(https://www.bulkhomme.tw/
サイトについて
BULK HOMME(バルクオム)公式サイト。バルクオムは「メンズスキンケアブランド世界シェアNo1」をビジョンに、メンズスキンケア(洗顔料、化粧水、乳液)のスタンダードを追求し、現在展開中の海外5エリアほか世界中の男性の肌へ価値を提供するメンズコスメブランドです。台湾マーケットでの販売は2017年から行っており、30代男性を中心にインターネット通販と店舗展開を拡大する予定です。

成功事例インタビュー

「メンズスキンケアブランド世界シェアNo1」をビジョンに、
台湾での販売を開始!

株式会社バルクオム 取締役COO貫 紘一朗さま

貫紘一朗

御社の事業を教えてください。

「メンズスキンケアブランド世界シェアNo1」というビジョンを掲げ、洗顔料、化粧水、乳液のスキンケアラインを中心に14品目を発売しております。2018年10月時点で国内外5つの地域エリアで販売をしております。

海外に関しましては、スキンケア製品を販売するにあたって、肌質が近い人が多いエリアの方が相性は良いだろうと考えていましたので、東南アジアを中心に展開しております。

その中でも台湾は、地理的に近く、日本文化への親しみもあり、また化粧品に対する規制が比較的緩やかであることから、日本国外への事業展開として最初に進出しました。

当初、現地で中心となっているまとめ買いなどの販売方法も検討しましたが、LTVを考え、まずはサブスクリプションモデルで行ってみたところ目標基準に達していたので、そのまま続けているという状況です。

ペンシルを知ったきっかけと最初の印象をお聞かせください。

最初に採用していたカートシステムに不満を持っており、現地の会社に相談したところ、ペンシルが開発しているカートシステムを知りました。まだ当時の台湾国内では、定期型で販売できるカートシステムも少なかったので、すぐに問い合わせをさせていただきました。

最初お話ししたときに、しっかりと私達がやりたいことを理解いただけて、以前のカートシステムで不満に思っていることを解決できそうだなと感じました。

また、非常にレスポンスが機敏だったので、今後お付き合いのことを考えた場合に安心だなと思いました。

最終的に2社で比較しましたが、コストパフォーマンスとスピーディな体制構築に魅力に感じペンシルに決めました。

導入後、どのような成果がありましたか?

コンバージョンが明らかに良い方向に変化しました。顧客管理をする上でも、離脱率なども改善をしていっております。
CRMの部分では、以前は離脱率が50%を越えていたものが、30~40%に抑えられている状況です。

カートシステム単体で寄与しているところもありますが、それ以上に、運用面での安定的かつスピーディな対応にも寄与しています。

その結果、今では施策のPDCAを回していくところに注力できるようになり、これまで以上にお客様と向き合い、ブランドとしての認知拡大や体験向上に努められています。私達はベンチャー企業ですから、スピード感を持って物事を実行していかなければなりません。ペンシルが提供されているカートを導入することによって、弊社のリソース最適化が図れたことはそういった観点からも非常に大きいと感じています。

倉橋美佳

今後の台湾での展開を教えてください。

今後は、製品カテゴリを拡大していきたいと思っております。具体的には、スキンケアだけではなくヘアケア・ボディケアなどへ、拡大して参ります。

また、販路も今はオンラインのみですが、店舗などのオフラインへも展開することでブランド認知も広げて参ります。

今後は今まで以上に台湾現地のマーケットに即した戦略も考えていきたいなと思っています。



ペンシルに対するリクエストはありますか?

今でも十分満足はしていますが、弊社をはじめとした顧客ニーズに応じて、カートシステムが機動的に機能改善されていくと良いなと思っています。引き続き、スピード感を持った取り組みをお願いしたいと思っています。

今後は台湾での現地法人設立を考えていますので、現地の市場環境やトレンド情報、顧客データ分析に基づくマーケティング施策立案についても相談できるといいなと思っています。

貫紘一朗と倉橋美佳