おたくあがり

WEBの海の方が、広くて、深い。

2022.09.04

WEBの海の方が、広くて、深い。

自然の海と、WEBの海と、どっちが深いの!?
「WEBの海の方が、広くて、深いです」
「自然の海では、争うと命を落とすけど、WEBの海じゃ、争わなかったら浮上できない」
WEBの海の潮の流れも、きっと読める!!

クラーケン

ペンシルには、水深48mの海を楽しめる漢がいる。
WEBの世界に入る前は、潜水士。
海の底で仕事をしていた。
大学での専攻は、農学部。
今日、WEBの海を泳いでいる文脈がない。

「深い海では、音が何処から聞こえてくるかがわからないんですよ。」

こんな怖いことをシレッと言う。

自然の海と、WEBの海と、どっちが深いの!?

と問うたら、考える間もなく

「WEBの海の方が、広くて、深いです。」

と答えてくれた。

「自然の海では、争うと命を落とすけど、WEBの海じゃ、争わなかったら浮上できない。」

ちゅう名言までいただいた。

水深40mを越えるとその水温は大抵20°C以下になる。
夏場なら、水面との温度差は10°C以上。
陸上(1気圧)で100分もつ空気も、水深40m(5気圧)では1/5の20分になってしまう。

WEBの海の方が、プレッシャーも大きい。
知れば知るほど、広くなる。
ひとつひとつが、深くなる。
そんなこと言う割には、冷静である。肝が据わっている。

これなら、
業界を泳ぐコワモテの深海魚にも、
浅瀬を泳ぐチャラい熱帯魚にも、
きっと対応できる!!

WEBの海の潮の流れも、きっと読める!!


有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役
株式会社キナックスホールディングス 会長
中村修治