ペンシルの研究開発

【3.混乱と混沌】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜

2022.03.04

【3.混乱と混沌】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜

日本においても「SDGs」が声高に叫ばれるなか、SDGsと日本の未来について、あらゆる角度から考察するペンシルの研究開発部門「ヒューマナライズマーケティング研究室」。SDGsの実現に向けて、常に先を見据え、様々な変化を予測していくために、「2030年、日本はユートピアかディストピアか」というテーマで、全4部シリーズのホワイトペーパーを発信します。

今回はその第三弾、「混乱と混沌」です。

【3.混乱と混沌】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜

これまでのホワイトペーパー

全4部シリーズ構成の本ホワイトペーパー。

これまで「はじまり」「変革」を通して
・なぜSDGsが生まれたのか?
・今どんな変革が起きようとしていてどう世界が変わろうとしているのか?
についてご紹介しました。

はじまり

はじまり

  • 社会は常に変化していくものです。しかし、変化にあたって
    歪み・問題もでてきます。
  • こと日本においては、その歪み・問題がエネルギー革命・
    デジタル革命という2つの大きなできごとをトリガーに顕在
    化されました。
    それが私たちがよく耳にする「格差社会」や「少子高齢化」
    などです。
  • それらの対策として、SDGsの前身であるMDGsが登場し
    ました。
  • MDGsは一定の成果をあげましたが、まだ課題は残りまし
    た。そこで生まれたのがSDGsです。
  • 理想を追いかけ、エネルギー革命やデジタル革命といった
    技術・仕組みの発展・刷新によって人の本質が追いつかず、
    環境・人のあり方に生じた歪み。
    それがSDGsで設定されている17の目標で解決すべき課題
    なのです。

変革

変革

今起こっている、起こりつつある変革とその先にある可能性を人の本質(心理学)の観点から考察し、その変革がうまく作用することで、SDGsの17の目標達成に大きく近づくことができることを示唆しました。

人が本質的に嫌うもの

そう。うまくいけば…
変革に対して人はすぐに適応することはできません。
しかし、世界は加速度的に変革を続けています。

そして訪れるのが…「混乱と混沌」

今回は「混乱と混沌」

変革の裏にある影…
急速な変革により、社会は良い方向へ進んでいるように見えます。
しかし、人の本質はすぐには変化しません。
変化を拒む人の本質と変革し続ける世界。
格差を埋めるために…世界を良くするために…生まれた変革が新たな格差を生む…?!

そして訪れる混乱と混沌
果たして人は今、変化に適応できるのか…?
人々は何を選び、何を置いていくのか…?

第三弾:混乱と混沌

第三弾:混乱と混沌

●概要
・導入
・全体像〜変革の影〜
●変革と歪み
・変革は歪みを伴う
・アンチイノベーション
・妖怪の存在
・変革に関する情報は
歪んで広まっていく
・理想と現実の食い違い
①多くの人と繋がれる世界
②楽で便利な世界
●新たな格差と歪む理想
・生まれる_新たな格差
・格差が生まれる意味
・歪む理想
●次回予告

変革の影

変革の影

本ホワイトペーパー『混乱と混沌』編では変革に対する人の本質の反応とそれが生み出す新たな格差、そしてその広まり方について考察していきます。

世界・変革

何かが少しでも変わる・進歩するということは、これまでの日常にも、私たちが過ごしている世界にも何かしらの形で変化が訪れるということです。

そうすると必然的に、歪みが発生します。

朝起きる時間を少し早めるという変化を起こしただけで、目覚めが悪かったり日中のパフォーマンスが落ちたりといった様に。

混乱と混沌

変革に対する人の本質の反応が、人々に不安と歪みを感じさせ混乱と混沌を生み出し、理想すらも歪めてしまいます。

次回予告:未来

次回予告

次回はついに、未来に触れます。

混乱と混沌が渦巻く中、それでも変革し続ける世界そして続く人の本質の拒否反応
人々が選ぶのは停滞?発展?

歪んだ理想の実現へと歩みを進めている我々は、本当は何をすべきなのか?
SDGsの目標は達成はどうなる?

そして行き着く2030年。
日本はユートピアかディストピアか…?

乞うご期待…!

ヒューマナライズマーケティング研究室について

「ヒューマナライズ」とは、「ヒューマン」+「アナライズ」からなる造語で、分析手法やデータのみに偏ることなく、データの裏側にあるユーザー心理を意識し、分析する「研究開発型企業」ペンシルの研究開発機関です。

一般的な心理学・行動経済学を活用した研究にとどまらず、妖怪研究などあらゆるアプローチで研究を行っています。未来の可能性創造のために、妄想・空想をいかに現実化させられるかを日々追い求める集団です。

株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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