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台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」が利用率急上昇のLINE Payと連携

リリース

2020.12.02

台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」が利用率急上昇のLINE Payと連携

株式会社ペンシル(所在地:福岡市中央区、代表取締役社長COO:倉橋美佳、以下:ペンシル)は、アンダス株式会社(所在地:福岡市中央区、代表取締役社長:前田哲郎、以下:アンダス)と共同開発する台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」で、台湾におけるネットショッピング時の決済方法として利用率が高まっているLINE Payとの連携を開始しました。

スマイルツールズ台湾がLINE Payと連携

決済方法は5種に拡大

スマイルツールズ台湾決済画面

ペンシルとアンダスが共同開発する台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」がLINE Payと連携し、対応する決済手段として、クレジットカード代引きコンビニ受取決済後払いLINE Payの5種が利用可能となりました。

スマイルツールズ台湾決済画面

LINE Payでの支払いは、初回購入時にユーザーのLINE上で決済を行うことで、次回以降の継続注文においては消費者の再操作なしで決済が可能です。キャンセル返金もカート内で対応でき、フルフィルメントサービスとも連携している現地EC版のスマイルツールズ台湾では、LINE Pay決済時の同梱品指定や台湾の電子発票(レシート)にも対応したスムーズなオートメーション連携をフルサポートします。

また、スマイルツールズ台湾では、LINE Payの優遇手数料率の適用も可能です。

スマホ決済

LINE Payが王座獲得

台湾のスマホ決済は70種類以上

2020年12月現在、台湾のスマホ決済(モバイル決済)は、LINE Payのようにどのような店舗でも汎用的に使用できるサービスや、特定ブランドや店内で限定的に使用できるサービスを合わせ、70種類以上あります。

台湾で情報通信技術に関する調査を行う資策會(Market Intelligence & Consulting Institute)によると、台湾のスマートフォンユーザーの8割は1〜3種類のスマホ決済を使用していたものの、1種類のみに絞って使用するユーザーの割合が2019年の23.6%から2020年上半期では37.9%にまで伸びています。また、2種類以上のスマホ決済を使用するユーザーの数も年々減ってきていることから、台湾におけるスマホ決済市場はある程度成熟期に達し、魅力のないスマホ決済が淘汰されはじめているといえます。

オフラインではスマホ決済が1位に

オフライン消費においてユーザーに好まれる決済方法として、2020年上半期、初めてスマホ決済(35.3%)がクレジットカード決済(2019年41.9%、2020年上半期33.9%に下落)を上回りました。ユーザーが利用したことがあるスマホ決済サービスとしては、LINE Payが50.8%と、2位のApple Pay(41.7%)、3位の街口支付(18.4%)を大幅にリードし、トップシェアを誇っています。

台湾ECでの人気決済方法

ネットショッピングでもLINE Pay利用率が急上昇

資策會の2019年ネットショッピング研究報告書によると、台湾消費者が最も好むネットショッピング時の支払方法トップ3は次のとおりです。

1位. クレジットカード(75.7%)
2位. コンビニ受取決済(46.8%)
3位. LINE Pay(21.8%)

2019年以前は代引きが3位でしたが、2019年よりLINE Payが7.8%上昇し、代引きを上回りました。スマイルツールズ台湾は、上記トップ3の決済方法のすべてに対応しています。

スマイルツールズ台湾ロゴ

スマイルツールズ台湾とは

「スマイルツールズ台湾」は、ペンシルとアンダスが共同開発する、台湾版単品リピート通販専用のショッピングカートシステムです。日本に法人を置いたまま台湾消費者に商品を提供する越境EC型と、台湾現地法人を設立して販売拡大を図る現地EC型の両方に対応し、企業ニーズに応じてカスタマイズすることが可能です。

また、グローバルセキュリティ基準「PCI DSS」の最高レベルであるレベル1を取得しているセキュリティレベルの高い決済ゲートウェイとの連携により、カード情報非保持・サーバー非経由の安全・安心な決済サービスを提供します。

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株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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