PENCIL DIVERSITY ペンシルダイバーシティ経営

退職後に再入社「おかえりなさい制度」

2015.08.20

退職後に再入社
「おかえりなさい制度」

- 東京オフィス システムソリューション部 システムエンジニア 土山 啓一

20周年を機に、一番の財産である「ペンシルで働く人」をもう一度見つめ直す。
ペンシルは、それぞれの人材がその能力や個性を活かして生き生きと働くことができる環境整備を進め、多様で自由な発想を持って生産性を向上することで、自社の競争力強化につながる価値創造を行うため、ダイバーシティ経営を推進するプロジェクトを立ち上げました。
今回は退職後に再入社する「おかえりなさい制度」を利用し活躍する社員「土山啓一さん」にインタビューしました。

土山啓一

現在どんな仕事をしていますか?

システムソリューション部に所属していて、システムの構築、改修などを担当しています。クライアントに要望を聞き、どうするのがベストかを考えて、内部エンジニアやパートナー企業にこういう風に作ってと指示をだし、上がってきたものを検収して納品します。あとは、データメンテナンスや障害の対応などもしています。クライアント先にもよく訪問するのですが、お客さまから、便利になりました、使いやすくなりましたというような声をいただくとやりがいを感じますね。

ペンシルに入社したきっかけは?

1回目の入社は2008年7月でした。もともと、福岡にあるシステム開発会社の東京支社で働いていて、ペンシルと取引があり、あるペンシルのクライアントのリニューアルプロジェクトに関わっていました。でも、プロジェクトが終了してすぐに、会社が清算手続きに入ってしまって。そんなときに、プロジェクトで関わりがあったペンシルの方から、うちに来ませんか?と誘っていただいたのがきっかけです。

なぜ一度退職を?
そして、なぜまたペンシルに戻ろうと思ったのですか?

違うこともしてみたいと思っていたときに、ちょうど知り合いから誘いがあって、ペンシルを退職しました。でも、諸事情によりその転職した会社の退職を決めた際、次にどうしようかなと思ったら、現実的に考えてペンシルだと思ったんです。仕事の内容も社風も分かっているから。でも、出戻りって普通はあり得ないことだし、本当にダメ元で元上司に連絡しました。運良く面接してもらえることにはなったのですが、東京での面接の都合がつかなかったのか、面接日時の連絡が中々こなくて。しびれを切らして、「だったら僕が福岡に行きます!福岡で面接をしてください!」と言って、本当に福岡におしかけて(笑)無事、再入社させてもらえることになりました。

ペンシルのいいところを教えてください。

服装、髪型、勤務体系など、自分の責任の範囲の中で、ある程度自由にやされてもらえるところですかね。あとは人思いな社員が多いところ。システムソリューション部には全部で13名のスタッフがいますが、そのほとんどが福岡勤務で、東京には僕だけということが長く続いていました。でも、そのときも、チームとコミュニケーションを取る目的で、3ヶ月に1度、出張で約2週間の福岡勤務をしていました。ただ仕事をするだけなら、東京からチャットやTV会議を使えば問題なくできますが、チームや他の社員との和まで考えてくれるのはありがたいです。また、悩みがあるときは、僕が東京にいても、福岡にいる上司にTV会議で気軽に相談できます。ネガティブになっていたら「それはペンシルらしくないよね」と言われたりして。結構、話をするだけでも心が晴れるんですよね。普通、物理的な距離の差って、不安要素になったりするものですが、僕は東京にいるときも福岡との距離を感じず仕事ができています。

土山啓一

あなたにとって「ペンシルらしさ」とは?

「クライアントを成功させる」という大前提はあるのでしょうが、具体的に「らしさって何?」と言われても、自分では明確に答える事ができないのが現状です。でも頭のどこかで、「今の対応は、ペンシルらしいか?そうでないか?」を意識・無意識の内に動いているようには思います。そう言う気持ちの積み重ねが「ペンシルらしさ」に繋がっていくのではないのかななどと思って見たりしています。

土山啓一

プライベートとの両立は?

趣味で音楽活動をしているので、時々ライブに出演したりしていますが、仕事に支障がでないように時間を調整して、うまく両立はできていると思います。あるとき、たまたまライブと深夜リリースの日が重なってしまったことがあって。以前から決まっていたライブなので穴をあけるわけにもいかず、悩んだ結果、上司に相談し、その日は16時まで仕事、その後外出して20時までライブ出演、そしてまた会社に戻って深夜リリース対応、ということもありました(笑)ペンシルはそんな柔軟な対応も許される会社です。

最後に一言。

普通なら、一度辞めた会社に再入社するというのは、入社する側、そして採用する側にとってもほぼないことなのかなと思います。でも、それを受け入れるペンシルは、そういうところがペンシルらしいというか。ペンシルには僕以外にも、一度退職して再入社された方がいらっしゃるようです。一度辞めた人だからあり得ない、面接なんてもっての他だと決めつけるのではなく、まずは話を聞いてみようとする前向きな姿勢は、ペンシルで仕事をする上でも、あらゆる面で感じることです。
まずは色々と相談してみることが大切かと思います。

ペンシル公式テーマソング

この他のペンシル ダイバーシティ経営

どこにいても自分のやりたい仕事はできる!

2018.12.13

どこにいても自分のやりたい仕事はできる!

-システムソリューション部 浦 照美

20周年を機に、一番の財産である「ペンシルで働く人」をもう一度見つめ直す。…

ママだからこそ、自分の働き方は自分で決める。

2018.09.20

ママだからこそ、自分の働き方は自分で決める。

-福岡オフィス ヒューマナライズマーケティング研究室 ユニットリーダー 樋口 優

20周年を機に、一番の財産である…

ママ座談会 〜仕事と家庭の両立、ホントのトコロ〜

2018.06.14

ママ座談会 〜仕事と家庭の両立、ホントのトコロ〜

ペンシルでは、性別に関わらず親になっても長く働くことができる環境づくりを目的に、子育てを応援する制度「ペパポ(

イクボス流マネジメントでチーム力をアップさせ、クライアントの継続的成長を支える!

2018.04.19

イクボス流マネジメントでチーム力をアップさせ、クライアントの継続的成長を支える!

- 福岡オフィス G&C事業部 ゼネラルマネージャー 近河 昌利

20周年を機に、一番の財産である「ペンシルで働く…

日本を代表する大手電機メーカーから定年後に再就職

2018.02.09

日本を代表する大手電機メーカーから定年後に再就職

- 福岡オフィス PIC天神 金森 洋介

20周年を機に、一番の財産である「ペンシルで働く人」をもう一度見つめ直す…

女性管理職として、働く女子へ伝えたい。

2016.03.10

女性管理職として、
働く女子へ伝えたい。

- 福岡オフィス R&D事業部 ゼネラルマネージャー 平川 寿江
- 福岡オフィス R&D事業部 マネージャー 伊東 菜緒…