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第27期決算発表、16期連続黒字を達成、増収増益で過去最高利益を更新

リリース

2021.06.10

第27期決算発表、16期連続黒字を達成、増収増益で過去最高利益を更新

多くの方にとって予想だにしない1年となった2020年。ペンシルにとっても、1995年の創立から初めての経験となりましたが、今年も無事に第27期(2020年度)決算を迎えることができました。コロナ禍においてコミュニケーションのあり方が変化する中、新しい価値を生み出すためのサービス開発や情報提供など、どんな状況でも前向きにとらえ、ペンシルらしい価値創造に奮闘して参りました。

それを可能にしてくれたのは、クライアントやパートナーの皆さま、そして、ペンシルの社員やそのご家族の皆さまのご協力、ご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

増収増益で16期連続黒字を達成

増収増益で16期連続黒字を達成

第27期の売上高は、23億5478万円となりました。また、16期連続黒字を達成するとともに、過去最高利益を更新いたしました。

第28期、そして、今後も時代の変化をとらえ、価値創造に取り組みながら、皆さまのご期待に沿えるよう、社員一同、邁進していく所存です。今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

D2Cコンサルティングを推進する「D2C事業部」を設立

D2Cコンサルティングを推進する「D2C事業部」を設立

消費者の行動や価値観が変化したNew Normal(新基準)の時代においても選ばれ続けるD2CブランドをサポートするD2Cコンサルティングと、「D2C SUMMIT」をはじめとしたコンテンツ発信を推進すべく「D2C事業部」を設立しました。

25年にわたるECコンサルティングの知見と、サミット・イベント開催により集積した国内外のD2C事例や知見をもとに、D2Cの実践サポートを目的としたコンサルティングサービスを提供し、D2Cの成功事例を創出していきます。

D2Cコンサルティングを推進する「D2C事業部」を設立、ニューノーム時代に選ばれる Direct from Japan ブランドを支援(2020年6月5日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200605_01/

「戦略的DXコンサルティング」提供開始

「戦略的DXコンサルティング」提供開始

クライアントのデジタル事業戦略の持続的な成功を支援するため、DXを軸とする「戦略的DXコンサルティング」の提供を開始しました。デジタル事業戦略を成功させるためには、Webサイトの改善だけでなく、事業を推進する組織と事業自体の継続的改善が必須。ペンシルではDXによってこの2つの領域にアプローチし、デジタル事業戦略の成功を支援します。

また、ペンシルのサイト改善ノウハウを集約した「戦略的WEBサイト成功シート」を、デジタルテクノロジーの進化のあわせ、「デジタル戦略成功シート」に刷新。デジタル事業戦略の重要性やオンライン領域の拡大、また、OMO状況下で重要性を増すマーケティングアプローチ「CEM(Customer Engagement Management)」などをポイントに、12ステップ・108ジャンル・632項目にも及ぶサイト改善ノウハウに加え、「デジタル事業戦略(商品販売戦略)」「経営戦略」「企業理念」の3コアを軸に、クライアントのデジタル事業戦略の継続的な成功を支援します。

「戦略的DXコンサルティング」を提供開始、デジタル事業戦略の持続的成功を目指しデータ活用でビジネスを革新(2020年6月17日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200617_01/

DX経営プラットフォームにブランド刷新

DX経営プラットフォームにブランド刷新

2006年より自社開発を続けるサイト分析のコンサルティングプラットフォーム「スマートチーター」を、クライアントのデジタル事業戦略の持続的な成功を支援するためのDX経営の基盤となる「DX経営プラットフォーム」にブランド刷新し、名称を「スマートチーター E Cloud」に変更しました。

これまで開発してきた「サイト分析」の機構に、社内に点在していた各種ツールを統合し、プラットフォームとする機構を構築。目まぐるしく訪れる変化をデータからいち早く察知し、課題発見・施策実行・検証というサイクルを回していくこと、さらに今後は、戦略やKPI、課題やリソースの管理など、各スタッフ間で進めていた行程のデジタル化を進めて参ります。

サイト分析のコンサルティングプラットフォーム「スマートチーター25.0」を公開、課題や改善余地を自動判定「サイト診断」など6つの新機能でDX推進(2020年3月4日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200304_01/

戦略的DXコンサルティングを提供するペンシル、自社開発サイト分析ツール「スマートチーター」を「DX経営プラットフォーム」にブランド刷新(2020年9月1日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200901_01/

クライアント限定ウェビナー「PELICαN(ペリカン)」

クライアント限定ウェビナー「PELICαN(ペリカン)」

コロナ禍で在宅勤務やテレワーク勤務を余儀なくされているクライアントや取引先の皆さまなどに対しても、引き続きWebやIT業界の最新事情などの情報提供をさせていただきたいという思いで、クライアントやクライアントからのご紹介者様向けのLIVE配信セミナー「PELICαN(ペリカン)」を開始しました。

ペンシルで活躍するコンサルタントが中心となって講師を務め、D2C、SNSマーケティング、顧客ロイヤル化など様々なテーマで開催。テーマに沿った特別ゲストをお招きしたり、ウェビナー内容を代表取締役 倉橋美佳の手描きグラレコとしても公開したりするなど、よりわかりやすく、より価値あるものになるよう工夫をこらしました。

クライアント/ご紹介者様限定オンラインセミナー「PELICαN(ペリカン)」(2020年4月3日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200403_01/

ホワイトペーパーの提供

ホワイトペーパーの提供

2021年現在も猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は高齢者の消費行動にどう影響したのか。また、海外からの入国が制限される中、訪日台湾人旅行者が日本に戻るのはいつごろなのか。

それぞれペンシル独自のネットワークで調査を行い、ホワイトペーパーとして公開しました。ペンシルのチャレンジから生まれたノウハウを社会や業界に提供し、その発展を牽引していきたいと考えるペンシル。今後も時代の変化を価値に変え、社会やクライアントとともに成長を目指して参ります。

アフターコロナでシニア需要はどう変わる?新型コロナウイルスの影響によるシニア消費動向調査・第一弾(2020年4月30日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200430_01/

コロナ禍の企業取組みはどれくらい好感度に影響する? 新型コロナウイルスの影響によるシニア消費動向調査・第二弾(2020年5月20日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200520_01/

訪日台湾人の客足回復は1年かかる?新型コロナウイルスの影響による訪日台湾人旅行者に関する調査(2020年6月11日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200611_01/

海外展開支援の強化

海外展開支援の強化

越境ECや現地ECなど、これまでもクライアントの海外展開を支援してきたペンシル。2020年度もその取組みはさらに加速しました。

毎年約6%の経済成長を続けるベトナム市場において、未だ黎明期である小売流通業界のデジタル化に参入すべく、株式会社エスエイウェアハウスのベトナム現地法人との資本業務提携を行い、また、アンダス株式会社と共同開発する台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」は、台湾におけるネットショッピング時の決済方法として利用率が高まっているLINE Payとの連携を開始しました。

エスエイウェアハウスと資本業務提携、ベトナム小売流通業界のデジタル化に参入(2020年5月18日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200518_01/

台湾版単品リピート通販専用カート「スマイルツールズ台湾」が利用率急上昇のLINE Payと連携(2020年12月2日)
https://www.pencil.co.jp/release/20201202_01/

行動規範をアップデート

行動規範をアップデート

ペンシルで働くスタッフが同じ方向を向いて前進するための企業理念や行動規範。2015年に策定した「行動8則」の運用開始から5年が経過し、行動規範を「行動5者」へとアップデートしました。

2020年からの5年間の事業ビジョンを「DX経営(デジタルトランスフォーメーション経営)」と定め、現在そして将来を見据えて「クライアント」「会社(ペンシル/スタッフ)」「社会」の3つを軸に再策定。スタッフ一人ひとりが自立し、付加価値を高め、個人の力を組織の力に変換していくことを目的とし、より個人の行動に落とし込みやすい規範を目指しました。

行動規範をアップデートしました(2020年7月22日)
https://www.pencil.co.jp/release/20200722_01/

成功事例の創出

ペンシルの成功事例

コンサルティングして終わりではなく、施策の実行や効果検証、改善まで、Webの入り口から出口まで一気通貫で支援をするペンシル。第27期も、クライアントとの伴走から多くの成功事例が誕生しました。

オンライン、オフラインの融合が加速する中、今後も、Web戦略のみに限らず、お客様の事業を成功に導いていけるよう、より多様な視点でコンサルティングを実施して参ります。

ペンシルの成功事例一覧
https://www.pencil.co.jp/success/

創立30周年を迎える2025年を見据え、「DX経営」をテーマに「Road to 2025」を実行しているペンシル。DXを軸に、テクノロジーの活用はもちろん、人間だからこそできるきめ細やかな対応とのバランスを見極め、1社でも多くの企業が取り入れられるDXを念頭に、DXのコモディティ化を目指して取組みを実践しています。

コロナ禍において、依然として将来の予測が困難な状態が続いていますが、第28期も、いまだからこそなにができるのかを考え、「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」という企業理念のもと、社員一丸となってお客様の成功、そして社会への価値提供に向き合って参ります。

株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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