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第28期決算発表、17期連続黒字・過去最高利益を達成

リリース

2022.06.17

第28期決算発表、17期連続黒字・過去最高利益を達成

コロナ禍により、依然として将来の予測が困難な状態が続いた2021年。ペンシルは、2022年2月28日に第28期(2021年度)の決算を無事迎えることができました。天神ビジネスセンターへの福岡本社移転やPICの分社化、新たなサービス展開や情報提供など、時代の変化を捉えながら事業を拡大して参りました。

ペンシルを信頼し、ともに歩んでくださるクライアントや、多大なご協力をいただいているパートナーの皆さまに心から感謝申し上げるとともに、なによりも、社員とそのご家族の皆さまのご協力、ご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。

17期連続黒字、過去最高利益を達成

17期連続黒字、過去最高利益を達成

第28期の売上高は46億3551万円となりました。
また、17期連続黒字を達成するとともに、過去最高利益を更新いたしました。

そして第29期、ペンシルならではの価値創造に取り組み、変革を起こし続けながら、皆さまのご期待に沿えるよう、社員一同、邁進していく所存です。

今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

福岡本社を「天神ビジネスセンター」に移転、加速するDX経営

ペンシルは2021年12月、福岡市の大規模再開発促進事業 "天神ビッグバン" の第1号案件である「天神ビジネスセンター」へ福岡本社を移転しました。創立30周年を迎える2025年を見据え、「DX経営」をテーマに推進している「Road to 2025」プロジェクトの一環として、DXによる働く環境のアップデートを行いました。

コロナ禍やワークスタイルの多様化を受け、オフィスの存在意義が問われる中、身体的な快適性はもちろん、心理的安全性が確保され、社員が自身のモチベーションや生産性が上がる効率のよい働き方を主体的に実行できることを目指したオフィスとなっています。

今後も、オフィスづくりにスタッフの声を取り入れながら「進化するオフィス」として、創造性と生産性が向上し続ける環境づくりを行ってまいります。

シン・オフィス始動、「天神ビジネスセンター」への福岡本社移転のお知らせ
https://www.pencil.co.jp/release/20211112_01/

ペンシル、福岡本社を「天神ビジネスセンター」に移転、自立と共創を実現するオフィスへ
https://www.pencil.co.jp/release/20210727_01/

福岡本社を「天神ビジネスセンター」に移転、加速するDX経営

成功事例の創出

成功事例の創出

第28期も、様々な業種業態、また、ジャンルで成功事例を創出して参りました。コロナ禍の状況を先読みして生まれた事例や、DXによる事例など新たな領域でも成功事例が誕生しました。

時代や社会の加速的な変化の中、デジタル領域の可能性もますます広がりを見せています。今後も、クライアントのビジネスを成功に導いていけるよう、より多様な視点でコンサルティングを実施して参ります。

ペンシルの成功事例一覧
https://www.pencil.co.jp/success/

「株式会社ペンシルイノベーションセントラル」の設立

「株式会社ペンシルイノベーションセントラル」の設立

コンサルティング業務を支援するための品質の高いオペレーション業務の遂行と、コンサルタントがよりコンサルティングに集中できる環境づくりを目指して発足した「PENCIL Innovation Central(以下:PIC)」を分社化し、「株式会社ペンシルイノベーションセントラル」を設立しました。

オペレーション業務の品質向上所定外労働時間の削減に加え、PICの多様な人材や働き方が、ペンシルのサービスにも付加価値を与えています。

今後も、多様性を受容し、機動力を持って組織や事業の成長へとつなげていくために、より多様で柔軟な働き方を実現します。

オペレーション業務の専門部隊「PIC」を分社化、より多様な働き方や事業成長の実現へ
https://www.pencil.co.jp/release/20210907_01/

台湾現地法人のオフィスを移転

台湾現地法人のオフィスを移転

ペンシルは、アジア地域の成長市場をターゲットにしたアジア展開プロジェクトの一環として、2015年9月に台湾オフィスを設立。アジア地域へのさらなる進出ニーズ拡大を受け、 2016年5月には台湾オフィスを現地法人化。

6期目を迎えた2021年、さらなる事業拡大や業務効率化を目指し、オフィスを台北市内の松山区へ移転しました。IT企業が集中するエリアでもあり、今後も大きな発展が期待できる場所です。

コロナ禍でも成長を続け、DXに対する適応や整備の度合いが評価される台湾でさらなる事業拡大を目指します。

台湾現地法人を移転、コロナ禍でも成長を続ける台湾でさらなる事業拡大へ
https://www.pencil.co.jp/release/20210513_01/

九州で唯一、PRIDE指標で6年連続最高評価ゴールド受賞

九州で唯一、PRIDE指標で6年連続最高評価ゴールド受賞

任意団体 work with Prideが策定する企業・団体などにおけるLGBTQなどのセクシャルマイノリティに関する取組みの評価指標「PRIDE指標」において、6年連続で最高評価の「ゴールド」として表彰されました。

2016年の初年度から6年連続でのゴールド受賞は、九州に本社を置く企業として唯一です。

今後も、LGBTQを含むセクシャルマイノリティ当事者はもちろん、多様な人材がありのままで活躍できる職場環境を構築し、社会やクライアントへの価値創造に努めて参ります。

九州で唯一、PRIDE指標で6年連続最高評価ゴールド受賞、LGBTQなど性的少数者に関する企業・団体の取組み評価指標
https://www.pencil.co.jp/release/20211111_01/

ホワイトペーパーの提供

ホワイトペーパーの提供

2030年、日本はユートピアかディストピアか。「SDGs」が声高に叫ばれる中、SDGsと日本の未来についてあらゆる角度から考察するホワイトペーパーを発信しました。SDGsの実現に向けて、常に先を見据え、様々な変化を予測していくために行った研究結果を発表しています。

【1.はじまり】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜
https://www.pencil.co.jp/rd/20211026_01/

【2.変革】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜
https://www.pencil.co.jp/rd/20220114_01/

【3.混乱と混沌】2030年、日本はユートピアかディストピアか 〜日本の未来とSDGs〜
https://www.pencil.co.jp/rd/20220304_01/

ホワイトペーパーの提供

また、 2020年4月に初めて発令された緊急事態宣言から約1年半が経過した時期の、高齢者の生活状況の変化や消費意向・シニア世代のLINE利用やLINEに対する意識調査の結果もホワイトペーパーとして発信しました。

衣類や趣味の消費が増加傾向?新型コロナウイルスの影響によるシニア消費動向調査・第三弾
https://www.pencil.co.jp/rd/20211005_02/

シニアはどうLINEを利用しているのか?ペンシル、シニア世代のLINE利用動向とLINE公式アカウントに関する意識調査を実施
https://www.pencil.co.jp/rd/20210428_02/

妖怪研究『妖可視〜あやかし〜』プロジェクトの開始

妖怪研究『妖可視〜あやかし〜』プロジェクトの開始

ペンシルは、マーケティングの前提として、理論の理解や実行、アイデア創出はもちろんのこと、人そのものを理解する必要があるという考えから、人間心理・態度変容の研究を行っています。

その一環として、人の心と妖怪の関係性を明らかにするために開始した「妖可視(あやかし)プロジェクト」

ポジティブ、ネガティブを問わず、どんな感情にもついてまわる妖怪の在り方を通して、人間の心に迫ります。

『妖可視〜あやかし〜』プロジェクト 妖怪どこ?
https://www.pencil.co.jp/genie/20220602_01/

「サブスクコンサル」を提供開始

「サブスクコンサル」を提供開始

日本でも多く見られるようになった「サブスクリプションビジネス(以下、サブスク)」。ペンシルでは、改めてサブスクとはなにかを考え、サブスクを定義し、より最適なコンサルティングを提供していくために、社内に「サブスク研究会」を発足。

サブスク研究会によって完成させたサブスクの体系・定義を、ペンシルがこれまで提供してきたコンサルティングと掛け合わせることで、これから本格化を迎えるサブスクビジネスにおいて、クライアントに新たな価値を生み出すことを目的として「サブスクリプションコンサルティング」の提供を開始しました。

サブスク事業の成功を支援する「サブスクコンサル」を提供開始、独自研究でサブスクを定義し体系化
https://www.pencil.co.jp/release/20210916_01/

福岡本社の移転という大きな節目を迎えた2021年。改めて、"ペンシルらしさ"や"ペンシルならではの価値創造"について考え、「DX経営」も大きく推進しながらさまざまな変革を起こした第28期となりました。

第29期も、「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」という企業理念のもと、社員一丸となってお客様の成功、そして社会への価値提供に向き合って参ります。

株式会社ペンシルについて

株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。

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